ライフステージに沿った予防とケア ② 乳幼児期
こんにちは DH井上です
春になりましたね。 桜も満開を迎え 早くも花びらが散り始めましたね。
華やかな時は短いものですが これから木々には若葉が生え始めます。
新緑の香りを楽しみつつ まだまだ 春を満喫して下さい。
さて 今回は 乳幼児期において予防とケアをお伝え致します。
乳歯の虫歯
乳歯は生後6~8か月頃から生え始め 3歳頃には生えそろいます。
(生える時期は 個人差はあります)
その後 2~3年が最もむし歯になりやすい時期なため この時期に定期的な
健診を受け むし歯の予防をしていきましょう。
また 定期的にお子さんを歯医者へ連れていくことで 歯科への恐怖心や
抵抗がなくなり 治療の必要性が起こった時に スムーズに処置できるように
なります。
むし歯も 大きくなる前に 小さいうちに処置でき お子様自身の負担も軽減できます。
歯磨きの習慣づけと仕上げ磨き
歯が生え始めた時から むし歯予防のスタートです。 生え始めの所はガーゼで
歯の周囲を拭取ってあげたり 生えそろうにつれて やわらかい乳幼児用の歯ブラシ
で磨いてあげましょう。
お子様には 早いうちから歯ブラシを持たせ 磨くという習慣をつけさせることが
大切です。そして 歯ブラシに慣れていくにつれて 自分で磨くようになります。
ただ 上手には磨くことはできません。
最後には 保護者の方が必ず仕上げ磨きをしてあげてください。
プロフェッショナルケア
奥歯の噛み合せ部分には複雑な溝があり そこに歯垢がたまり むし歯にしてしまいます。
むし歯になりにくくするために フッ素(フッ化物)において予防処置をしてもらいましょう。
フッ化物の特性
歯の表面の歯質を強くし むし歯になりかかった歯の再石灰化( 治す働き )を促進します。
フッ化物は 歯垢の生成を抑えます。
乳幼児期において 保護者の方も お子様のむし歯予防では苦戦されている方も多くいらっしゃいます。
こちらも お子様の歯を守るためにアドバスとサポートをしていきますので 何かございましたら
遠慮なくご質問 ご相談をしてください。
2015年4月4日 4:55 PM カテゴリー: 未分類